ニキビのための成分

やはりスキンケアはニキビ予防には欠かせません。そしてニキビには清潔と保湿が重要です。その中でも特に保湿は欠かせません。保湿成分はいろいろありますが、もともと体内で生成される成分は、体内細胞とも馴染みやすく肌細胞の中でしっかり定着。加齢の場合は、これらの成分が生成できなくなるためプラスすることが必要になりますが、ニキビで悩む20代30代の人たちも何かの原因でこれらの成分の生成が低下しているので補充が必要になります。

代表的な皮膚細胞内の美容成分としてコラーゲンがありますが、皮膚細胞の中で線状に広がって肌の弾力の土台となります。コラーゲンの線状の部分に保湿成分などたくさん絡まって、肌の艶、ハリなどを作り上げているのです。そこにはヒアルロン酸やセラミドなどが絡みついています。ヒアルロン酸は1gで6リットルも水分を含むことができるという保水成分です。セラミドはそれらの成分を上手につなげる成分で、肌の弾力には欠かせません。また最近一般的に使えるようになったプロテオグリカン。これは今まで1gで3,000万円とも言われている貴重な素材でした。これが鮭の鼻軟骨から抽出する技術が発見され、一般的にも使える価格になったので、今おすすめの美容成分です。

このような成分がたっぷり配合されている化粧品はスキンケアにはとても向いており、ニキビ予防にもおすすめです。ただしニキビ肌の人は敏感肌の人や刺激に弱い状態になっていることもあるので、できる限り添加物の不使用の化粧品を選ぶようにしましょう。